50代からの副業は「引き算」が正解!月10時間を生み出す私の時間術5選

 

みちこみちこ

私も副業に挑戦したいんですけど、仕事と家事で毎日ヘトヘトで……。まとまった時間なんてどこにもないんです。

「副業を始めたいけれど、家事と仕事で1日が終わってしまう……」
そんな悩みを抱えていませんか?50代からの副業で最も大切なのは、スキルよりも先に「時間という余白」を作ることです。
新しいことを始める前に、まずは今の生活から「やめること」を決める。私が実践して、月10時間以上の副業時間を生み出した「暮らしの引き算」をご紹介します。

これを読めば、あなたも今日から自分だけの自由な時間を取り戻せるはずです。

この記事の内容
  • アナログからデジタルへ!老眼世代こそ得する予定管理術
  • 「買い物・移動・SNS」を削って執筆体力を温存する方法
  • アプリを使って「探す時間」をゼロにする情報集約術
  • 50代の副業を支える、「引き算」の考え方

 

さあ、順番に説明していきますね!

「紙のスケジュール帳」をやめて、老眼にも優しいデジタルへ

長年愛用していた手帳を手放し、Googleカレンダーに一本化しました。
スマホとPCで同期されるため、出先でも隙間時間に副業の予定を確認できます。

  • 老眼世代の味方: 実はデジタルの方が便利。
    画面を「ピンチアウト」で拡大できるので、小さな枠に目を細めるストレスから解放されます。
みちこみちこ

手帳に書き込む時間が好きだったから、少し寂しい気もします…。


あけみんあけみん

その気持ち、よくわかります!だから私は「予定管理はデジタル」、自由な発想を練る時だけは「真っ白なノート」と使い分けて、役割を明確に分けているんですよ。

「毎日の買い物」をやめて、執筆体力を温存する

まとめ買いで時間節約
毎日スーパーへ行く時間(往復30分)は、1ヶ月で15時間にもなります。重い日用品や調味料はオンラインショッピング(Amazon)で自動化しましょう。
毎日買い物に行くと、時間だけでなく、「ついで買い」をしてしまいます。
まとめて買い物をしただけで、私は月1万円も浮きました。

買い物による体力の消耗を防ぐことで、夜のブログ執筆に体力を温存できるようになりました。
ラベルレス飲料を活用するのも、小さな時短の積み重ねです。

 「ジムへの移動」をやめて「宅トレ」へシフト

自宅でトレーニング

ジムに行くための準備や移動は意外とハードルが高いもの。自宅での朝活筋トレに切り替えれば、移動時間はゼロ、着替えも不要です。

浮いた30分でブログの1パラグラフが多く書けます。50代の健康は副業の資本ですが、効率も同じくらい重要です。

筋トレといっても、簡単なものしかしてません。ストレッチやラジオ体操をするだけでも気分転換になります。

「SNSのダラダラ見」をやめて、発信者側にまわる

SNSのダラダラ見る時間をやめて時間確保
他人の投稿を眺める時間を、自分の経験を発信する時間へ。
スマホの通知をオフにし、無意識のスマホ利用を制限するだけで、心の平穏と記事の質が劇的に向上しました。

SNSを見ることを制限しただけで、かなりの時間が生み出せました。
通知をオフにすることで、集中力してブログの執筆に取り掛かることもできました。

【重要】「バラバラな記録」をやめて、最強ツールへ集約

バラバラの情報を一本化して時間節約
付箋やスマホのメモ帳に散らばっていたネタをObsidianに統合しました。これらは思考を整理し、タスクを管理するための「副業司令塔」になります。
タグ付けができるので、思いついたらどんどんメモを残し、後で整理します。
Obsidianでなくても、GoogleKeep、EverNoteなどタグ付けできるメモアプリをお勧めします。

みちこみちこ

ツールを使いこなせたらカッコいいですね…!


あけみんあけみん

まずはメモ帳代わりに使うだけでOK。道具を変えると、副業へのやる気スイッチがカチッと入ります。指に優しいキーボードを用意するのも継続のコツですよ!

ガジェットも好きなので、今気に入って使っているのは、ロジクールのマウスです。
少し高めですが、操作がとっても滑らかです。

まとめ:やめることで「副業の余白」が生まれる

今回ご紹介した「やめたこと」をまとめます。

  • 紙の手帳 → デジタル管理で、いつでもどこでも確認可能に
  • 毎日の買い物 → Amazon定期便で、体力と時間を温存
  • ジムへの移動 → 宅トレで、隙間時間を執筆へ
  • SNSの閲覧 → 通知オフで、アウトプット時間を死守
  • バラバラな記録 → 専用ツールで、探す時間をゼロに

これらをやめた共通のメリットは、「管理コスト」が減り、「自分に使える時間」が増えたことです。

50代からの新しい挑戦は、体力的にも時間的にも決して楽ではありません。だからこそ、今持っているものを手放して「余白」を作ることが何より大切だと私は実感しています。

何かを始めたいなら、まず一つ手放してみる。人生後半戦、もっと自分らしく自由に働くための扉を、一緒に開けてみませんか?

\ 時間術をもっと深めるためのバイブル /

具体的に「時間を有効に使うコツ」を知りたい方へ。私が何度も読み返している、圧倒的ベストセラーの2冊です。

■ 勝間和代『勝間式 超ロジカル家事』
「家事の徹底的な自動化」の先駆者による一冊。AI家電やネットスーパーを駆使して、いかに自分の「自由時間」をひねり出すか?具体的な実例が満載です。

■ グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』
「最小の時間で成果を最大にする」ための決定版。99%の無駄を捨てて「本当に大切な1%」に集中する考え方は、副業に挑む私たちの強い味方になります。

 

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