
みちこ 50代になりました。人生後半戦、挑戦している人を教えてください。力をもらいたいです。
はい、その疑問にお答えします。
こんにちは、あけみんです。
「もう若くないし、今の場所で静かにしていよう……」
「新しいことを始めて、失敗したら恥ずかしい」
もしあなたがそんな風に思っているなら、今すぐその考えを捨ててください。
テニス界のレジェンド・伊達公子さんは、プロ引退から12年を経て37歳で現役復帰し、50代になってもなおテニス界を牽引しています。彼女のような「挑戦し続ける人」に共通するのは、年齢を「限界」ではなく「経験値」として使っている点です。
この記事では、50代・60代で新たな扉を開き、日本中を驚かせたビジネスリーダーと、そのエッセンスを「明日から真似できるレベル」で吸収できる、読みやすさ抜群の3冊をご紹介します。
「60歳は、人生のハーフタイム」常識を壊し続ける鉄人
出口治明さん(ライフネット生命 創業者)
還暦(60歳)で「ライフネット生命」を立ち上げ、70歳で大学の学長に就任。出口さんは、日本のビジネス界で「年齢フリー」を最も体現している一人です。
魂を揺さぶる一冊:『還暦からの底力』
読みやすさ:★★★★★
『還暦からの底力』 は、どんな本?
難しい専門用語は一切なし!「飯・風呂・寝る」の生活から「人・本・旅」の生活へシフトし、人生を豊かにする具体的なコツが書かれています。
「定年=余生という暗いイメージが、一瞬で吹き飛んだ」「歴史の知識も学べて、知的好奇心がムクムク湧いてくる」と大絶賛されています。
「失敗はネタ」カッコ悪い自分を愛して突き進む
南場智子さん(DeNA 創業者)
マッキンゼーのエリートから起業、プロ野球球団オーナー、そしてJリーグへ。50代・60代を常に「トップランナー」として走り続ける彼女ですが、その道は失敗だらけだったと言います。
魂を揺さぶる一冊:『不格好経営―チームDeNAの挑戦』
読みやすさ:★★★★☆
『不格好経営―チームDeNAの挑戦』は、どんな本?
経営の本なのに、まるで「しくじり先生」のような面白さ!失敗をどう乗り越え、情熱をどう維持するか、南場さんの熱量がそのまま文字になっています。
「読み物として最高に面白い!」「かっこつけなくていいんだ、と思えて心が軽くなった」と、挑戦をためらっている人の背中を強く押してくれる一冊です。
「80代でもアプリは作れる」IT音痴を言い訳にしない
若宮正子さん(世界最高齢プログラマー)
50代・60代で「もうデジタルは無理」と言っていませんか?若宮さんは81歳でアプリ開発を始め、AppleのCEOから招待を受けるまでになりました。彼女の「面白そう!」という直感に従う力は、全世代の見本です。
魂を揺さぶる一冊:『独学のススメ』
読みやすさ:★★★★★(文字が大きめでスラスラ読める!)
『独学のススメ』はどんな本?
勉強というより「遊び」の延長で新しいことを学ぶ楽しさを説いています。デジタルツールの使いこなし方も、シニア目線で優しく解説。
「若宮さんの明るい語り口に勇気をもらう」「何歳からでも成長できると確信できた」という声が多く、老若男女問わず売れ続けている名著です。
まとめ:あなたの「第2の人生」は、今日から始まる
伊達公子さんも、今回ご紹介した3名も、最初から「超人」だったわけではありません。ただ、「面白そう!」という直感に従い、年齢という枠を外して一歩踏み出しただけなのです。
稲盛和夫さんは、人生を「魂を磨く場」だとおっしゃいました。50代・60代は、その磨きが最も美しく輝く時期です。
「すごいぞ、この人!」と少しでも感じたら、まずはその本を1冊手に取ってみてください。その一歩が、あなたの人生を「守り」から「攻め」へと変える最高のきっかけになるはずです。
「自分にも何かできるかも」と思ったら、まずは小さく一歩から。
今回ご紹介した方々に共通するのは、大きな成功の前に「まずはやってみる」という小さな一歩があったことです。
まずはあなたの感性を活かして、「イラスト」から発信を始めてみませんか?今は、プロでなくても自分の描いた絵が誰かの役に立ち、副業として成立する素晴らしい時代です。
50代・60代から新しい趣味と実益を兼ね備えた挑戦をしたい方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
【初心者歓迎】50代からの副業。イラスト投稿で「新しい自分」を表現してみませんか?






