【ドライアイの治し方】自力で改善する方法:NHKあさイチより

みちこみちこ

毎日パソコンやスマホで目がショボショボ…。ドライアイがつらいんですが、自力で改善できる方法ってありますか?

その悩み、本当によくわかります!私もひどいドライアイで、処方された目薬だけではなかなかスッキリしませんでした。

でも、NHKの「あさイチ」で紹介された「自力改善メソッド」を試したところ、驚くほど視界がクリアになったんです!

この記事の内容
  • なぜ夏やマスク生活でドライアイが急増するのか?
  • ドライアイの正体は「涙」ではなく「あぶら不足」
  • あぶら詰まりを溶かす「正しい目の温め方」
  • 1日10回でOK!目の筋肉を鍛える「パチパチギュー」エクササイズ
  • 【実録】私が1週間試して目薬がいらなくなった結果報告

 

こんにちは、あけみんです。

仕事で長時間PC画面を見つめ、休憩中もスマホ。気づけば目は真っ赤で、ショボショボして重い…。そんな「現代病」ともいえるドライアイ、実は「目薬をさすだけ」では根本解決にならないことをご存知でしたか?

番組で紹介されていたのは、眼科医がきちんと計測して効果を実証した、非常にシンプルな2つの方法です。特別な道具もいらず、今日からすぐ始められます。

実際に私が試して「これ、本当にすごい!」と感動した体験談も交えて、わかりやすく解説していきますね。さっそく、行ってみましょう!

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 ドライアイ急増の意外な原因!「夏」と「マスク」が危ない?

実は、ドライアイは冬の乾燥シーズンだけでなく、夏に患者が急増するという報告があります。

その主な原因がこちら:

  • エアコン・扇風機の風:直接目に当たることで水分が奪われます。
  • 強い紫外線:目にダメージを与え、涙の質を低下させます。
  • マスクの漏れ息:サイズの合わないマスクから上へ漏れる吐息が、常に目を乾燥させています。

「最近、なんだか目が疲れやすいな」と感じるその眼精疲労、実はドライアイが原因かもしれません。

みちこみちこ

ドライアイって、ただ涙が足りないだけじゃないんですか?

ドライアイの正体は「あぶら詰まり」

私たちの目は、単なる「涙」だけで守られているわけではありません。「涙」の上を「あぶら」がコーティングすることで、蒸発を防いでいるんです。

目は「涙」と「あぶら」でコーティングしています

この「あぶら」を出す出口が、まつ毛の根本にある「マイボーム腺」です。上下合わせて約100個もあります。

「あぶら」をだしている線の出口

健康な状態ならサラサラのあぶらが出ますが、ドライアイの人はこの出口が「質の悪いあぶら」でカチカチに詰まっている状態なんです。これではいくら目薬をさしても、すぐに水分が蒸発してしまいます。

ドライアイの方は、すべての出口が質の悪いあぶらでつまっている状態

 

ドライアイ改善法① 詰まったあぶらを「温めて」溶かす!

カチカチに詰まった「あぶら」を溶かす最も有効な方法。それは、「目を温めること」です!

目を温める

正常なあぶらは体温(32〜34℃)で溶けますが、詰まっているあぶらを溶かすには「40℃」で5分間温める必要があります。

「あさイチ」流!効果を最大化する温め方

  1. ハンドタオルを水で濡らし、軽く絞ってレンジで30〜40秒加熱(40℃程度にする)。
  2. 【ポイント!】温かいタオルをポリ袋に入れます。
  3. 袋の上から5分間、目に当ててゆっくり休みます。

ポリ袋に入れることで、タオルの温度が下がりにくくなり、蒸気で目がふやけるのも防げるため、効率よくあぶらを溶かすことができます。

★おすすめグッズ:あずきのチカラ
番組でも推奨されていたのが「あずき」を使った温めグッズ。あずきの天然蒸気は温度を一定時間キープしやすく、繰り返し使えるので経済的です。私はこれなしでは寝られません!

 

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ドライアイ改善法② 「目輪筋」を鍛えるエクササイズ

あぶらを溶かした後は、それをしっかり目に広げるための「ポンプ機能」を鍛えましょう。
使うのは目の周りの筋肉「目輪筋(もくりんきん)」です。

① 上まぶたの「パチ・パチ・ギュー」

意識的に強いまばたきをすることで、あぶらを押し出します。

目を2回まばたきして、3枚目は力入れ気味に目を閉じます

  • 1回目・2回目は普通のまばたき。
  • 3回目は「ギューッ」と力を込めて2秒キープ!

② 下まぶたの「きつねの目」エクササイズ

下まぶたを動かす筋肉は衰えやすいため、指でサポートしながら鍛えます。

下まぶたのエクセサイズ

  1. まゆげと目尻の間を指で少し引き上げ「きつねの目」にします。
  2. そのまま下まぶたを上に持ち上げるようにして目を閉じようとします。
  3. 上まぶたをなるべく動かさないのがコツです!

これを1セット5回、1日10回を目安に行いましょう。隙間時間に最適です!

 

【驚き】ドライアイ改善の先にあった「若返り」効果!

番組の検証では、1週間この改善法を続けた女性に、ドライアイ改善以外の嬉しい変化が現れていました。

  • 目が大きく開くようになった!
  • 顔色が明るくなり、目の下のクマが改善!
  • 目ヤニが激減した!

眼科医いわく、目の周りの筋肉を鍛えて血流が良くなることで、クマが薄くなり、目元がパッチリして「若返り」につながるのだそう。これはやるしかないですよね!

 

実際に1週間試してみた!私のリアルな感想

私も実際に「あずきのチカラ」での温めと、エクササイズを並行して1週間試しました。

【体験レポート】

  • 1日目:温めた直後から視界がパッと明るい!「光の乱反射」が抑えられているのを感じました。
  • 3日目:夕方の「目が開けていられないほどの疲れ」が激減。目薬の回数が半分に。
  • 7日目:朝起きた時の目のショボショボが消え、ついに日中も目薬なしで過ごせるように!

個人的には「夜寝る前のあずきの温め」が最強でした。

リラックス効果で熟睡できるし、翌朝の目の調子が全然違います。レンジで30秒なので、濡れタオルを作るより圧倒的に楽で続けやすいです。

 

まとめ:ドライアイは「自力」で変えられる!

「ドライアイだから目薬をさす」という対処療法から一歩進んで、「あぶらを溶かし、筋肉を鍛える」という根本ケアを取り入れてみませんか?

  • 原因:エアコン、紫外線、マスクの漏れ息による乾燥。
  • 対策①:1日5分、40℃で目を温めてあぶら詰まりを溶かす。
  • 対策②:「パチパチギュー」と「きつねの目」で筋肉を鍛える。

自力で改善できれば、病院代も目薬代も浮くだけでなく、パッチリした目元まで手に入ります。まずは今夜、目を温めるところから始めてみてくださいね!

 

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